10月1日“日本酒の日”とは?

  • ●十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。
  • ●10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節です。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。
  • ●日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。
  • ●古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。

全国一斉 日本酒で乾杯 ! 2021


9月25日(土)〜10月3日(日)は「日本酒で乾杯WEEK」

2021年10月1日(金)の「日本酒の日」と、その前後の9月25日(土)〜10月3日(日)の9日間を「日本酒で乾杯WEEK」として、日本酒の美味しさや乾杯の楽しさを参加者が体感するイベント「全国一斉 日本酒で乾杯! 2021」を開催します。今年で7回目を迎え、各都道府県の酒造組合、酒蔵、飲食店、酒販店等と連携して、日本酒で乾杯するイベントを全国各地で行います。

10月1日19時にオンラインで全国一斉「日本酒に乾杯」

TwitterまたはInstagramからハッシュタグ「#日本酒で乾杯2021」を付けて、日本酒で乾杯している写真、日本酒を楽しんでいるイベントや飲食店の風景、家飲みの食卓シーンの投稿を募集します。優秀な投稿写真は飲み比べセット、抽選で公式グッズが当たります。
また「日本酒の日」10月1日(金)は、オンラインで沢山の方が、自由に参加できる日本酒エンターテインメントイベントをYouTube LIVEから動画配信します。イベント会場と、オンラインでご自宅、店舗や全国のイベント会場をつなぎ、19時にオンラインで全国一斉「#日本酒で乾杯2021」を行います。

日本酒の日、世界が日本酒でつながる

本来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には人々が心をひとつにする願いが込められています。 2021年もコロナ禍は続き、現在も第一線で奮闘されている多くの方がいらっしゃいます。人が集まることが難しいコロナ禍においても、距離の壁を越えて、日本酒の日に日本酒で乾杯することで、心がひとつになれることを、全国、世界へ向けて発信しましょう。世界が日本酒でつながることを願っております。

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